翻訳後のチェック方法を変革することができる「Trangen翻訳QAツール」をリリースしました。
翻訳後のチェックで訳者依存以外のチェックを自動的に行うツール
このツールを使うことで翻訳の品質維持に強みを出すことができ、翻訳現場だけでなく営業時のセールスポイントにあげることができます。
チェック例:
- スタイルガイド対応チェック(例外も含めて正しいかどうか)
- 用語チェック
- 全角、半角間のスペースチェック
- カッコ、単位等の記号文字、英数文字の全角、半角チェック
- タグや数値など原文、訳文の一致チェック
- その他
チェックはエクセルファイルに対して行います。TTXのバイリンガルデータをエクセルに書き出すユーティリティが付属していますので、バイリンガルの状態でのチェックができます。
また、エクセルのセルからTTXファイルの該当箇所へジャンプすることができ、エラー箇所の修正を簡単に行えるなど便利な機能を持っています。
チェックリストは正規表現*を使って作成していきます。
チェックはチェックリストに従い、自動的に実行していけますし、リストはファイルとして保存・管理しておけます。案件やクライアント、言語ごとにチェック項目を管理し、常に安定した品質管理を実現できます。
*マイクロソフトの正規表現を採用、ユニコード対応なので、多くの言語に対応。使用につきましては、電話サポートはもちろん、チェックリスト作成を含む使い方の講習、チェックリスト作成サービスをご用意しております。
詳しくは、次のURLでご確認ください。
http://www.trangen.jp/products/ttqatool/index.html
(2010/04/05)