PDFの翻訳でお困りではありませんか?
まずは当社にご相談ください。
最近PDFの翻訳処理案件の問い合わせが増えています。作成元のソースファイルがあれば、そちらを翻訳対象とすべきですが、PDFしかないというケースです。
当社ではパンフレットやマニュアル、図面、地図などPDFファイルの翻訳の前後処理のご依頼を受けています。
基本的には翻訳しやすいように前処理をして翻訳用ファイルを作成、翻訳後訳文と原文を入れ替えてレイアウト調整を行いPDFで納品する流れですが、その処理工程は様々です。
なぜならPDFは作成方法や出力方法もさまざだからです。
ただ紙の書類をスキャンしたものもあれば、Microsoft WordなどPDFから元のファイルに戻して編集しやすいものなど、文字データが残っていたり、文字がアウトラインになっていたり、画像の一部だったりなどで翻訳用のテキストを用意する方法は当然違ってきます。
当社に見積もりのお問い合わせいただいた場合:
* 正確な見積もりには対象となるPDFを検証させていただく必要があります
- PDFファイルを検証
- PDFファイル編集方法(使用アプリなど)の候補を選定
- 原文テキストの抽出方法と翻訳後の訳文置換の方法の候補を選定
- 訳文とのテキスト置換後のレイアウト調整方法の候補を選定
- 見積金額と納期を算出する
以上のような流れになります。
PDFの編集アプリにWordを指定され、PDFとともにWordファイルの納品をご要望になる場合にも対応しております。(Wordの機能の制約で原本通りに再現できない場合があります)
ご相談をお待ちしております。
お問い合わせはこちらから
PDFの前処理と後処理
